押入れの収納力を上げる! デッドスペース活用アイデア

「押入れやクローゼットがすぐいっぱいになる」「奥の物が取り出しにくい」とお悩みではありませんか? 今回は押入れのデッドスペースを有効活用する山崎実業の収納アイデアをご紹介。ラックや台車など、使い勝手がアップするおすすめアイテムを厳選しました。
「押入れやクローゼットがすぐいっぱいになる」「奥の物が取り出しにくい」とお悩みではありませんか? 今回は押入れのデッドスペースを有効活用する山崎実業の収納アイデアをご紹介。ラックや台車など、使い勝手がアップするおすすめアイテムを厳選しました。

【縦空間の有効活用】押入れやクローゼットの上下収納スペースを活かす

クローゼットの上下2段化で収納量アップ

ハンガーバーに掛けるだけで上下2段に収納量がアップ。幅の伸縮に加え、衣服の丈や設置場所に合わせてハンガーパイプの高さを10cmピッチで5段階調節が可能です。サイドの4つのフックには帽子やカバンをかけられます。

段違いのバーで肩の重なりを軽減

2段のバーで段違いに位置をずらして収納するので、肩部分の厚みが減り収納力UP! 押入れ内のスペースに合わせて、縦・横どちらの向きでも収納できるので、空きスペースを有効活用できます。

キャリーケース上のデッドスペースを有効活用

伸縮式でクローゼットや押入れのスペースにピッタリフィット。キャリーケース上のデッドスペースが衣装ケースや小物の収納スペースになります。幅は約51~92cmの間で伸縮可能。衣装も掛けることができ、収納力抜群です。

【奥・隙間の活用】押入れの奥行きやわずかな隙間を無駄にしない収納法

押入れやベッド下の収納に最適なロング台車

重たい荷物の移動もラクラク! 奥行き75cmのロングサイズで奥にある物をサッと取り出すことができます。すのこ状の台車で通気性も良く、湿気対策にも有効です。ハンドル付きで引き出しやすく、キャスターはストッパー付きです。

まだある!重い荷物の出し入れに便利な台車

スリムで置き場所を選ばないコミックラック

漫画の高さにあったジャストサイズ設計。左右どちら側にも取り付け可能なハンドルとロックして固定できるキャスター付きなので、移動もスムーズ。奥行き15.6cmのスリム設計で、クローゼットなどの隙間に収まります。日用品の収納にも◎。

置き場所に困るフィットネスグッズを一括収納

ヨガマットやフォームローラーなどをホルダーやフックを使い分けて収納できます。下部のトレーには小物やダンベルなどを収納でき、バーにはタオルやストレッチバンドも収納可能。キャスター付きなので押入れの隙間に置いてもサッと取り出せます。

【立てる・掛ける収納】押入れ内のバッグや帽子の型崩れを防ぐ整理術

立ててすっきり!バッグの幅に合わせて型崩れ防止

バッグを立てて収納できるため、型崩れを防止。幅は無段階で調節でき、バッグを選びやすく、取り出しやすく、整理できます。底面にはシリコーン製のすべり止め付きで、スタンドがズレにくく、棚板の傷つきも防ぎます。
※イメージとして複数個を並べて使用している画像がありますが、本製品は1個入りです。

奥行きスリム!省スペースなバッグ収納

奥行き約20cmとスリムな設計なので、限られたスペースにもすっきり収まるバッグ収納ラック。バッグが外れにくい構造のフックが8個付いています。下段の棚はフックに掛けるのが難しいバッグなどを置くのに便利です。

かさばりがちな帽子を掛けてすっきり収納

個数や収納場所に合わせて横幅を調整できる帽子収納スタンド。掛けて収納できるので、帽子の型くずれを防ぎ、目当ての帽子をサッと取り出すことができます。帽子は最大10個収納可能。SとL2サイズのフックが付いています。

【まとめて一括保管】押入れで季節物やストック類をホコリから守る収納ケース

湿気にも強く着物や季節物に最適

着物も小物もまとめて収納できるケースです。二段構造なので着物と小物を分けて収納できます。通気性が良い紙質なので大きな季節物の収納にもおすすめです。取り出しやすい取っ手付きです。

かさばるクリスマスツリーやアウトドア用品を一括収納

クリスマスツリーやオーナメントをまとめて収納できるバッグ。間口が広いので収納しやすく、ツリーのサイズに合わせて移動できる可動式の仕切りも付いています。持ち運びに便利な持ち手付きで、アウトドア用品の収納にもおすすめです。

細々した小物やストック品をまとめて目隠し整理

用途に合わせて様々な物が収納できるシンプルなボックス。ほこりを防ぐ「蓋」と移動に便利な「キャスター」が両方ついたタイプに加え、重ねて使える「蓋」「キャスター」無しのスタッキングタイプもご用意。設置場所や用途に合わせてお選びいただけます。

いかがでしたか?
収納アイテムを上手に活用すれば、スペースが限られた押入れの収納力を劇的にアップさせることができます。デッドスペースや奥行きを無駄にせず、すっきり快適な押入れ収納を目指してみてくださいね。

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